肌荒れやオムツが必要って噂も!?ゼニカルの気になる疑問、答えます!

ゼニカル

ピルやお酒は大丈夫?

ダイエット薬のゼニカルとピルを併用したり、お酒を飲んだりしても大丈夫なのでしょうか?

まずピルですが、生理痛の緩和や避妊のために飲んでいるという方も多いと思います。その場合、ゼニカルとの併用は大丈夫?ピルの効果が薄れてしまうのでは?と心配になる方もいるようです。

しかし、ゼニカルを飲んで2時間以上経っていればピルの効果が薄れることはありません。ですから併用することは可能です。

次にお酒ですが、ゼニカルはお酒との併用は可能です。

お酒を飲むときは脂っこい食べ物をたくさん食べてしまうという方も多いと思います。そのような時のダイエットに、ゼニカルは効果的になるでしょう。

ですが、お酒の飲み過ぎは良くありません。肝臓を悪くしてしまうなど健康を害するほど飲まないようにしましょう。

飲むと肌荒れするって本当?

ゼニカルを飲んでダイエットをすると肌荒れするという方もいるようです。ダイエットを頑張ってきれいになりたいのに、肌がボロボロ…というようなことになってしまったのでは悲しいですよね。

ゼニカルは脂肪吸収を抑える作用がありますが、これに伴い脂溶性ビタミンであるビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKといった栄養素の吸収も妨げられます。つまり、ゼニカルを飲むことによりビタミン不足になる事があるのです。

脂溶性ビタミンが不足してしまうと、肌荒れが起こりやすくなり、にきびや吹き出物といった肌トラブルになる可能性があります。ビタミン不足の状態が続けば目の乾燥や免疫力の低下、骨粗しょう症、くる病、血行不良、生理不順、歯ぐきからの出血などの症状が出ることもあります。

ですから、ゼニカルを飲むときには必ずサプリメントなどでビタミンを補給するようにしましょう。

ポテトチップスを代表するスナック菓子、食べても大丈夫??

ゼニカルは、脂っこいものを食べてもその脂肪が排泄されるので「食べなかったこと」にできるダイエット薬です。なので、例えば焼肉や中華などの脂っこい食事をしたときだけでなく、ポテトチップスを代表するスナック菓子などを食べた時に飲んでいるという方も多いようです。

ダイエット中って、こういった脂っこいものが食べたくなりますよね。スナック菓子はつい1袋食べてしまう…というようなことが起こりやすいので、それをなかったことにできるゼニカルを飲むのは効果的のようです。

ただし、排せつされるのは30%程度。食べた分をすべてなかったことにはできないので、ダイエットをしたいのであればなるべく食べないようにしたほうが良いですね。

おむつが必要って噂も!?

ゼニカルを飲むと、脂質が排泄されます。その様子を「お尻から油分が流れ出る」と表現する人も。おならをしただけでも、脂がお尻から出てしまうので、おむつを履いたり、生理用のナプキンを当てて対処している人も多いようです。下着に付着すると、洗濯も大変です。

また、トイレに行く環境にない時に使用してしまうと、便の失禁で困ったことになる可能性もあるので注意してくださいね。

排出される油、どうやって対処する?

家にいる場合はおむつで対処する方も多いようですが、外出先では、いつお尻から便の失禁があるか予測ができないため、生理用品(ナプキン)を購入して使用している人もいます。また、トイレで排泄すれば安心か…というと、ゼニカルを飲んだ場合はそうではないようです。実際に飲んでみた人達の口コミを確認してみると、トイレが脂ぎってしまい掃除が大変というコメントも多く見受けられます。

なので、外出先のトイレでは、排便前にトイレにトイレットペーパーを敷く、というように対策したり、また、家のトイレでは、トイレ用洗剤ではなく食器用洗剤でトイレを洗うという対策をしている方も多いようです。

好きな人の前でも食べたい…だけど、デートの時には服用しないべき??

ゼニカルは、食後1時間以内に飲むことによってその油の30%ほどが排泄されます。ですから、デートなどの予定がある場合は2~3日前からは飲まないようにしましょう。

ゼニカルは、飲んだ後42~72時間くらいは効果が続きます。その間、便の回数が増えますし、感覚のないまま便の失禁と脂が排泄されてしまうかも。なので、デートの時には飲まないようにしたほうがいいかもしれません。

また、その効き目は人によって差があります。脂が排泄されることによってダイエット効果が高まりメリットが多いという人もいますが、トイレから出られなくなるほど下痢が止まらないなどデメリットの方が大きいという人も。

いずれにしても初めて飲む場合は、医師の処方を受ける事。そして、副作用の対処法などについての指導をきちんと受けることが必要です。

値段が安くて同じ効果を期待!ゼニカルにもジェネリックがあります!!

ゼニカルにも、ジェネリック医薬品と呼ばれる薬があります。

基本的に主成分である脂肪抑制吸収剤はオーリスタット(オルリスタット)が用いられていて同じ効果が期待できるので、ジェネリックを愛用する人も多いといわれています。ジェネリックの魅力は「値段が安い」こと。ゼニカルのジェネリックのなかには主成分の含有量が調節されているものもあり、ゼニカルでは効きすぎてしまうという場合にはジェネリックを服用して体重を減量するという方法もあります。

また、ジェネリックは先発薬の臨床データや治療実績を活かして開発されているため、安全性や信頼性が高いといえるでしょう。

はじめて服用する場合には、病院を受診することをオススメします。

オルリガル

オルリガル

ゼニカルのジェネリックを購入する方に一番選ばれているのがオルリガルです。

オルリガルはゼニカルよりも価格が安いという点で人気があり、ハブファーマ社が販売しています。

形状は水色のカプセルで、主成分はゼニカルと同じ効果が期待できるオルリスタット。
副作用もゼニカルと同じ下痢・軟便・おなら・便の失禁などが挙げられます。

フォビカル

フォビカルは、サバメディカ社が販売している脂肪阻害剤。
主成分はゼニカルと同じ効果が期待できるオルリスタット。
副作用もゼニカルと同じ下痢・軟便・おなら・便の失禁などが挙げられます。

ビーファット

ビーファットは、インタスファーマ社が販売している脂肪阻害剤。
主成分はゼニカルと同じ効果が期待できるオルリスタット。
副作用もゼニカルと同じ下痢・軟便・おなら・便の失禁などが挙げられます。

オベリット

オベリットは、インタスファーマ社が販売している脂肪阻害剤。
オルリガルやフォビカル、ビーファットはオルリスタット120㎎ですが、このオベリットは60㎎です。
ゼニカルよりも効き目が控えめになるので、ゼニカルや他のゼニカルジェネリックでは辛い…という方に選ばれています。ゼニカルよりも効き目が控えめと言っても、やはり副作用は下痢・軟便・おなら・便の失禁などが挙げられます。

ゼニカル通販

オルリガル
ジェネナビでオルリガルを見る!

ゼニカル
ジェネナビでゼニカルを見る!